施工実績

屋根カバー工法(棟板金破損)

屋根カバー工法(棟板金破損)

棟板金の浮き・破損が進行し、内部の下地材が外部にむき出しになっていたお宅です。
この状態では雨水が屋根内部に直接入り込むため、放置すると天井・構造部分への深刻なダメージにつながります。

既存の屋根材の上から新しい金属屋根材を重ねるカバー工法で施工し、破損していた棟まわりも合わせて補修しています。
ダークグレーの金属屋根材で統一したことで、上部の瓦屋根とのバランスも整い、全体的に引き締まった印象になりました。

施工実績一覧に戻る

関連記事一覧